「オーディションの自己PRって何を書けばいいの?」と悩む保護者の方は多いのではないでしょうか。
特に子役・ベビーモデルのオーディションでは、子どもに代わって保護者が自己PRを書くケースがほとんどです。
この記事では、審査員に好印象を与える自己PRの書き方のポイントと、すぐに使える例文を5パターン紹介します。
自己PRを書く際の3つのポイント
①子どもの具体的なエピソードを入れる
「人見知りをせず、初めて会った人にも笑顔で話しかけます」など、具体的なエピソードを盛り込むことで個性が伝わりやすくなります。
②志望動機を明確にする
なぜこのオーディションに応募したのかを簡潔に伝えましょう。
③保護者のサポート姿勢を伝える
「スケジュール調整は柔軟に対応できます」など、積極的なサポート姿勢を伝えることで審査員に安心感を与えられます。
オーディション自己PR例文5選
例文①:明るく人懐っこい赤ちゃん向け
息子(娘)は生後〇ヶ月になり、人見知りをほとんどせず、誰に対しても笑顔を見せてくれる明るい子です。
カメラを向けると自然とポーズを取ったり、レンズを見て笑いかけたりする姿を見て、モデルとして活躍してほしいと思いこちらに応募しました。
活動へのサポートは家族全員で積極的に行う準備ができておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
例文②:表現力が豊かな幼児向け
〇歳の息子(娘)は、歌や踊りが大好きで、音楽が流れると自然と体を動かしてしまうほど表現することが好きな子です。
保育園でも先生方から「表情が豊かで、みんなを笑顔にしてくれる」とお声がけいただいており、その個性を活かせる場所を探してこちらに応募しました。
例文③:人前が好きな活発な子ども向け
〇歳の子どもは、人前に出ることが大好きで、発表会やイベントでは緊張することなく堂々と演じる姿が印象的です。
「将来は俳優(モデル)になりたい」と本人が強く希望しており、子どもの夢を応援したいという思いから応募いたしました。
例文④:おっとりした個性を活かした子ども向け
〇歳の娘(息子)は、おっとりとした穏やかな性格で、どんな場面でも落ち着いてにこにこしていられる子です。
笑顔がとても自然で「モデルみたいに可愛い」と周囲からよく言っていただくことが多く、その笑顔を活かしてほしいという気持ちから応募しました。
例文⑤:特技を活かしたアピール向け
〇歳の息子(娘)は、〇歳からバレエ(水泳・体操など)を習っており、体の使い方やリズム感に優れています。
習い事を通じて培った集中力と表現力を、モデル(子役)活動でも活かしてほしいと考え、こちらに応募いたしました。
自己PRで避けたいNG表現
- 「絶対に有名になります」など根拠のない大げさな表現
- 「他の子よりも可愛い」など他の応募者を否定する表現
- コピペそのままの定型文のような文章
- 誤字脱字・文章が読みにくいもの
まとめ
オーディションの自己PRは、子どもの個性・志望動機・保護者のサポート姿勢をバランスよく伝えることが大切です。
今回紹介した例文を参考にしながら、お子さんの個性に合わせてアレンジして使ってみてください。

